チャリティ・グループ展について
7月25日(土)〜7月31日(金)
「めぐり、還す― つながりの書と、落語家の絵 ―」
として、チャリティー・グループ展を開催します。
どんな展示会? なぜ美命で?
この展示会を企画したきかっけは2つ。
ひうとつは、今年1月、私は、NYで書家デビューました。そこで、同じようにNYで書家デビューした仲間たちと出会いました。そのご縁をそのままにしておくのはもったいない!
もうひとつは、NYで、チャリティライブに行く機会をいただきました。お誘いくださったNY在住の友人の、クリエイティブを社会に還元し循環させることを、アメリカはあたりまえにしている、という言葉が忘れられませんでした。
そうだ! 会所という場があるのだから、仲間たちと、チャリティを目的にしたグループ展をしよう!
これが、この展示会をすることにした理由です。
今、毎月開催している落語と鮨を味わう会でお世話になっている落語家の立川談洲さんは、落語だけでなく、実は筆絵(?)もとてもお上手だということを私は知っていました。
美命のお客さまである青木宏子さんは、デザイン書道を主宰されその講座の講師でもあります。
チャリティですから、一人でも多くの方にいらしていただきたい。また、一人でも多くの方を巻き込んでイベントとしたほうが楽しいに決まっている。
ということから、お二人にもご協力いただくことにしました。
チャリティ先は、いろいろ考えた結果、障碍者の就労支援を行なっている、社会福祉法人 緑の風 にしました。こちらは、私がどれほど恩返ししても足りないほどお世話になっている方が創設した会社であり、美命の会所がお借りしているビルのオーナーでもあります。
灯台下暗し! 初めてのチャリティイベント、こちらに寄付しなくてどこにする!? でした・笑。
最初は小さな活動、わずかな寄付だと思いますが、自分たちの表現活動が、少しでも社会に還元できるのでしたら、それはとても嬉しい有難い試みだと思っています。
NYで出会った仲間たちの書作
談洲さんの筆絵
宏子さんの絵と文字のデザイン書
これなら家に飾りたい、手元に置いておきたいと思うものに出会えるはずです!
ぜびいらしてくださいませ。
初日25日(土)のオープニングパーティでは、一般流通していない特別なイタリアワインやフィンガーフードもお楽しみいただきます。盛り上げにいらしていただけましたらとてもうれしいです。
よろしくお願いいたします。