落語と鮨、どちらも江戸の町人文化の中で育まれた日常の愉しみ。

説教もしない。正解も示さない。ただ、人の弱さや愚かさを笑いに変え
「それでも人は生きていい」と肯定する落語は、
「人間の業(ごう)」を笑いによって赦す芸能です。
年内は、テーマを変えて、毎月開催します。
落語家は、立川談洲さん。

真打としていま大活躍中の立川小春志さんの後輩にあたる方です。
談洲さんは入門10年目、いま二つ目ですが、
そう遠くない将来、真打になるでしょう。
僭越ながら、それまで談洲さんのことを、応援していけたらと思っています。
3月のテーマは「笑い」
4月のテーマは「粋」
5月のテーマは「人情」
といったように、毎月テーマを決め、それに沿った落語を
お噺しいただきます。
私たち、きっと、落語ツウになれますね・笑。
詳細は以下です。
「江戸の宵〜落語と鮨を味わう会」
日時 3月14日(土) 16:30〜21:00
会費 13000円(落語・鮨・お酒含む)
落語と鮨が結ぶ、豊かな江戸の宵を味わいにいらしてください。
ご参加ご希望の方は、こちらよりお申し込みください。
お待ちしています。