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命の根(イ・ネ)は日本酒から大量摂取中!笑
「お米は食べないけど、日本酒は飲むんですね」 時々、そんなふうに笑われます(笑)。 実際、夜はお米を控えて、おかずだけ。 いえ、お酒のアテだけ(笑)。 でも、お酒の中で何が一番好き? と聞かれたら、 迷わず「日本酒」と答えます。 なぜなら、日本酒は、日本の食卓にいちばん合うお酒! 特別な料理ではなく、 毎日の食卓にいちばん寄... -
チャリティ・グループ展について
7月25日(土)〜7月31日(金)「めぐり、還す― つながりの書と、落語家の絵 ―」として、チャリティー・グループ展を開催します。どんな展示会? なぜ美命で?この展示会を企画したきかっけは2つ。ひうとつは、今年1月、私は、NYで書家デビューました。そこで、同じようにNYで書家デビューした仲間たちと出会いました。そのご縁をそのままに... -
時間を映す“育てる器”
器は、使い込むほどにその人の時間を映していくもの。 だからこそ美命では、「傷んだから、壊れたから終わり」 ではなく、“もう一度、美しく蘇らせる” ということを大切にしています。 今回お預かりした器たちは、 銀の変色や剥がれを一度窯に入れて焼き飛ばし、 欠けてしまった部分には金継ぎを施しました。 器は消耗品ではなく、 人生に寄... -
自分の守護神、ご存じですか?
創設当初から美命は、 ご希望の方に、守護神を描いていました。 美命の守護神とは、東洋思想・陰陽五行を基とした、 東西南北中心を守る「四神(ししん)」(青龍・白虎・朱雀_玄武・黄龍)のこと。 キトラ古墳の壁画に描かれているのがこの四神で、 生年月日から導かれるその人の守護神です。 最近、この守護神の器をご希望される方が増え... -
「いつまでも元気で長生きしてね」母の日の贈り物をつくりました
美命ではこれまでマグカップは定番の器ではありませんでしたが、 最近マグを探しているお客さまが多く、それならと、今回はマグを作ってみました。 毎日使うものだからこそ、まず優先したのは 丈夫さと軽さ。 生地は京都の窯元による手作りで、あえて磁器を選びました。 重さは約226g。毎日手に取りやすい軽さです。 そこに、不老長寿の花・... -
インドネシアの古都・ジョグジャカルタの旅へ
2月28日から4泊5日で、インドネシアの古都・ジョグジャカルタを旅しました。 この街は、北の聖なる山、中央の王宮、南の海を一直線に結ぶ 「天地人」の思想に基づいて造られた都市。 山の天の力、海の母性、その間に立つ王と民。自然と人を調和させる宇宙観は、 日本の自然崇拝や陰陽思想ともどこか響き合い、以前から訪れてみたかった場所... -
NYで書家デビューしました!?
NYに行ってきました。NYで書家デビューしました。 どういうこと? 私がこれから注力していきたいと考えている「日本の心を伝える活動」。 その表現手段として、語ること以外に、もうひとつ自分には「書」がある!と気づいたのが、昨年の秋。 そして1月23日、NY ・SOHOにあるギャラリーに展示していただきました。 他の入賞者のみなさんの素... -
2026年午年の運を開く器をつくりました
福を呼び込み (馬 神に仕える動物であり、出世・飛躍・勝負運の象徴) 運を溜め (馬蹄 幸運を受け止め、魔を退け、富を逃さない護符) 運を巡らせる (水輪・波 運を巡らせるパワー) 馬・馬蹄・水の吉祥文様を重ねた2026年 午年(丙午) の 特別限定の午年の器に宿っているのは、「神気のエネルギー」です。 馬は、願いや祈りを天い届... -
「器と書」をインスタで発信します
日本の、日本人の、日本文化の源流とは何か——。長年学び続けてきたものの、まだ明確に答えられるほどには掴めていません。それでも、知っておきたい、伝えたいと思うことは少しずつ蓄積されてきました。 これまで「器」を通して日本の美と心を伝えてきた美命ですが、「書」を通して言葉を届けることもできるのではないか。そんな思いから、こ...