
10月から12月まで、3回にわたって学ぶのテーマは
「渡来人と日本文化」
仏教が伝来し神仏が習合したように、塩、銅、革、農耕、養蚕などの技術、陰陽師、芸能・・・日本文化の底流を考える上で渡来人を無視することはできない。
「日本文化は本来、さまざまな文化の混交状態なのである」とは、
『渡来の民と日本文化』の著者である川上隆志さん。日本文化の底流を、専修大学教授でもある川上さんにお話しいただきます。
vol.1 10月28日(火)15:00〜16:30
vol.2 11月18日(火)15:00〜16:30
vol.3 12月16日(火)15:00〜16:30
教え人 専修大学教授 川上隆志
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