花のように見えるから花押印(かおういん)。
日本の伝統文化の中で、個人の証として古くから用いられてきた花押印は、平安時代から武士や公家たちが用いた独自のサインであり、その人の名や想いを象徴的な形に昇華したものです。
単なる署名ではなく、日本人特有の美意識と精神性が込められた芸術でもあります。
この講座では、一人ひとりの生年月日をもとに、陰陽五行や姓名学の考え方を取り入れながら、書家で花押印作家の東 千水先生が個別にオリジナルの花押印をデザイン。
そのお手本を元に、自分だけの開運サインを仕上げます。
筆を持つのは小学校以来、という方ばかりです。道具はすべてお貸出ししますので、安心してご参加ください。
一生ものの開運サインを持つ貴重な機会です。
ご参加ご希望の方は以下よりご連絡ください。

