美命の会所
お知らせ
今月のテーブルコーディネート
初秋のテーブル

残暑厳しいですが、暦は9月、
日は短くなり、秋の気配をすこーし感じるころとなりました。

会所のテーブルも重陽の節句を意識した秋色に!

ポイントは、からし色のクロスと
センターの菊柄のお膳と酒器セット。

差し色に赤のナプキンを。
黒の7寸皿と折敷のやや重い感じを緩和するために
骨董の元禄小皿を加えてみましたが・・・

花は、
黄色の菊にナプキンのい色に合わせて赤いガーベラ・・

2020/09/11

10月
27
二十四節気カレンダー展 @ 美命の会所
10月 27 @ 11:00 AM – 11月 14 @ 5:00 PM

書家であり、花押印(かおういん)作家の東 千水(あずませんすい)さんが
作成したカレンダーの原書展です。

※花押印(かおういん)とは、日本古来のサインです。
詳細は、こちらに。

催事

墨の文字の美しさと力強さご覧いただけます。

同時に、二十四節気カレンダーも販売します。
新暦・旧暦を同時掲載し、さらに、月の満ち欠けもわかる
機能性とアートが融合した
これならリビングに飾りたい!
と思う、とても素敵なカレンダーです。


6600円(税込)、5500円(税込) ※価格の違いは紙質の違いです。

会期中、花押印講座(11月7日)も開催します。
詳細はこちらに ↓

催事

10月
30
現代金継ぎワークショップ @ 美命の会所
10月 30 @ 1:30 PM – 4:30 PM

割れたり欠けたまま捨てられずにいる器、ありませんか?
もしありましたら、修理しませんか?

通常の金継ぎは、本漆に本金を使い、
いくつかの工程を経て、
修理完成まで6ヶ月近くかかるのですが、
その方法とは違う、現代風金継ぎの素材は、
樹脂や代用金(真鍮の粉)を使うため、
工程も乾燥時間も比較てきないほど短縮できます。
なんと、3点〜5点くらいでしたら
なんと、3時間でできます! 


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直接口をつける器や、
熱いものを入れる器は避けたほうがいいのですが、
フチの欠けや、頻繁に熱いものをのせなければ、
割れたお皿も、この、簡単で早い現代風金継ぎで十分!

割れるのが当たり前の器を直してまた使う・・・。
そこには、それぞれの価値観、精神性、美学が宿っていて、
それはとても豊かで美しいと私は思います。
そしてこれが文化なのだとも思います。

第一弾は9月に開催。
無言で集中、時に大笑いしながらの、
楽しいワークショップでした。

その第二弾です。
6名限定のため、ご参加ご希望の方はお早めに!

ご参加ご希望の方はこちら ↓ よりお申し込みください。

お問い合わせ

先着順となりますので、満席となりましたら
キャンセル待ち、または次回とさせていただきますこと
ご了承ください。

11月
7
自分のサインをつくる 「花押印(かおういん)」ワークショップ @ 美命の会所
11月 7 @ 1:30 PM – 4:30 PM

「花押印(かおういん)」って何?
聞き慣れないことばですが、
こんなサイン ↓ は見たことあるのでは?

これは、信長や秀吉など戦国武士のサイン。
これが「花押印」です。
日本にはこのような伝統的な独自のサインがあり、
現代の政治家たちも、それぞれ「花押印」を持っているそう。

名刺やレターにこんなサインが書けたら素敵だと思いませんか? 
書道初心者の方でも大丈夫! 
花押印作家の東 千水先生が名前のお手本を書いてくださり、
その中から好きな文字を選び、サインを作り上げていきます。

たとえば、これは私の名前「明美」のお手本。

このお手本を元にサインをつくっていきます。
こちらは、 ↓ 私ではなく先生が仕上げてくださった私のサイン。

7月に開催したワークショップの第二弾です。
参加された皆さん、自身の「花押印」に大感動していましたよ。

ぜひ一緒に「花押印」のサインを作りませんか? 
筆をお持ちの方は持参いただき、
ない方には筆ペン(500円)をお求めいただきます。
ご参加ご希望の方は、こちら ↓ からお申し込みください。

お問い合わせ

お待ちしています。