美命の会所
お知らせ
今月のテーブルコーディネート
ちょっと男前な「端午の節句」のテーブル!?

「男前なテーブル」
お客さまからそう言っていただき、ちょっとご満悦・笑。

旧暦の端午の節句は6月14日。よって、
それまでは、端午の節句をイメージしたものにと、
こんなテーブルにしてみました。

青のセンターライナーは川をイメージ。
そこに、龍の長角皿と鯉を描いた台座皿。
鯉の滝登り「登竜門」伝説をここに!

そして、できたてほやほや、ニューアイテムの「歳時記花器祝い皿」。
これ、テーブル上で、節句の室礼ができるようにとつくりました。

花屋さんを何件探しても菖蒲の花がなく、仕方ないので、
紫つながりで紫のトルコキキョウを。
美命のペーパーウエイトは、ちまきの代わり。
これ、花瓶とお皿が合体しているので、
お花を生けられるのです。
しかも! 取り外し可能ですので、
花瓶としても、お皿としても、どちらも使えます。


まだ絵付けをしていない生地だけのものですが、
端午の節句の室礼をしたく使ってみました。
菖蒲でないのが本当に残念ですが・・・。

漆のような黒のプレイスプレートに、
金と銀を細く施し、
その上には多様鉢を。

ぐいのみ、片口酒器の色を青にして、
白と青の世界にしてみました。

2021/05/22

6月
22
現代風金継ぎワークショップ @ 美命の会所
6月 22 @ 1:30 PM – 4:30 PM

割れたり欠けたまま、捨てられずにいる器、ありませんか?
もしありましたら、修理しませんか?

現代風金継ぎワークショップは、美命の会所の
人気講座のひとつ!

その理由は、
1)誰でも簡単に直せる
2)講座時間内で完結する(乾燥に1週間は必要ですが)
3)お気に入りの器をまた使えるのがうれしい
4)自分で直せることが楽しいうれしい

ではないかと思います。

こちら↓の写真は、先日参加いただいた方が修理されてもので、
ただいま乾燥中のもの(乾燥時間1週間)。
3時間の講座で、5つ以上修理される方も。

金や銀で継がれた器やガラスの美しいこと!

通常の金継ぎは、本漆に本金を使い、
いくつかの工程を経て、
修理完成まで6ヶ月近くかかるのですが、
その方法とは違う、現代風金継ぎの素材は、
樹脂や代用金(真鍮の粉)を使うため、
工程も乾燥時間も比較てきないほど短縮できます。
なんと、3点〜5点くらいでしたら
なんと、3時間でできます! 

ただし、熱いものを入れる器の場合は、
現代金継ぎは避けたほうがいいのですが、
用途を変えれば、問題ありません。

6名限定のため、ご参加ご希望の方はお早めに!

ご参加ご希望の方はこちら ↓ よりお申し込みください。

お問い合わせ

先着順となりますので、満席となりましたら
キャンセル待ち、または次回とさせていただきますこと
ご了承ください。

6月
29
有職講座「日本語の成立とその世界」 @ 美命の会所
6月 29 @ 2:00 PM – 4:00 PM

日本を学び直す有職講座〜日本語の成立とその世界日時

日時 6月29日(火) 14:00〜16:00
会費 7000円 (zoom受講は6000円)
   (美命の会所オンライン会員は5000円)

有職(ゆうそく)とは、朝廷や公家の儀式、行事に関する知識、
またはそれに詳しい人のこと。
現代でいえば、日本文化に詳しい人、ということでしょうか。

2019年から、近世歴史研究家であり公家・御伽衆(おとぎしゅう)の末裔でもある
高山宗東(たかやまむねはる)先生に講義をしていただいている「歳時記講座に」に加えて、
5月からスタートした「有職講座」。
歳時記を学ぶほどに、そこにつながる歴史や他の文化についても学びたい、
という思いからこの講座は生まれました。

歳時記講座を受講されていない方でも日本のことを学び直したい、
という方はどなたでも受講していただけます。
テーマは以下です。一緒に日本を学び直しませんか?


 
 7月 日本の食文化
 8月 神道と仏教
 9月 日本の服飾史
 10月 家紋の歴史と意味
 11月 日本人の名字
 12月 仏教各派を知る
 1月 茶の湯文化を紐解く
 2月 日本の器
 3月 『古事記』とは?
 4月 日本の神社
 5月 日本史総覧

お申し込みは以下よりお願いいたします。

お問い合わせ

7月
9
歳時記講座「お盆とまつり」 @ 美命の会所
7月 9 @ 2:00 PM – 4:00 PM

毎月開催の歳時記講座、7月は、
「お盆とまつり」について学びます。

日本の先祖崇拝、古代儀式と仏教が融合したのがお盆。
この融合の仕方がちょっとおもしろい。

そんなお盆と、夏のまつりのルーツを紐解きます。

近世歴史研究家であり、公家・御伽衆(おとぎしゅう)の末裔でもある
講師の高山宗東(むねはる)さんは、
歴史、民俗学、神話、伝説、伝承・・・あらゆる角度から
多層的複合的な視点で話をしてくださいます。
だからおもしろい! わかりやすい!
そして、古代日本人の営みや思いに寄り添うことができる!

さらに、お家がら、
テーマに合う、代々伝わる調度品をお持ちいただき、
講座の後、有職手前家元でもある高山先生自らお茶を点ててくださいます。
テーマに合ったお菓子とともに召し上がっていただくティータイムを
楽しんでいただくのも、この講座の特徴です。

以下画像は、
6月の歳時記で、先生が梶の葉に和歌を書いてくださったもの。

美命の会所での
歳時記講座の年間テーマは以下です。

7月 お盆
8月 重陽の節句
10月 お月見(日本人と月)
11月 冬至
12月 お正月 
1月 節分
2月 桃の節句
3月 お花見(日本人と桜)
4月 端午の節句
5月 夏越の祓え
6月 七夕の節句

歳時記講座への受講方法は以下の4つの方法があります。

1)美命の会所またはzoomで受講
2)初めて受講される方は、1)のいずれも無料
3)興味のあるテーマのみの単発受講OK
  会所での受講は5000円 zoom受講は4000円
4)会員になって、毎月参加、または好きな時に収録動画を視聴
  会員になっていただいた場合は、歳時記講座以外に、
  毎月3〜5本配信しているショート動画も視聴可能
   会費は4980円(月)
 会員特典、会員登録の詳細は以下に。
 http://mikotonokaisho.jp/contact/

受講ご希望の方は、
こちらの問い合わせフォーム

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よりご連絡くださいませ。

7月
20
日本を学び直す有職講座「日本の食文化」 @ 美命の会所
7月 20 @ 2:00 PM – 4:00 PM

日本を学び直す有職講座〜日本の食文化

日時 7月20日(火) 14:00〜16:00
会費 7000円 (zoom受講は6000円)
   (美命の会所オンライン会員は5000円)

有職(ゆうそく)とは、朝廷や公家の儀式、行事に関する知識、
またはそれに詳しい人のこと。
現代でいえば、日本文化に詳しい人、ということでしょうか。

2019年から、近世歴史研究家であり公家・御伽衆(おとぎしゅう)の末裔でもある
高山宗東(たかやまむねはる)先生に講義をしていただいている「歳時記講座に」に加えて、
5月からスタートした「有職講座」。
歳時記を学ぶほどに、そこにつながる歴史や他の文化についても学びたい、
という思いからこの講座は生まれました。

歳時記講座を受講されていない方でも日本のことを学び直したい、
という方はどなたでも受講していただけます。
テーマは以下です。一緒に日本を学び直しませんか?


 
7月 日本の食文化
 8月 神道と仏教
 9月 日本の服飾史
 10月 家紋の歴史と意味
 11月 日本人の名字
 12月 仏教各派を知る
 1月 茶の湯文化を紐解く
 2月 日本の器
 3月 『古事記』とは?
 4月 日本の神社
 5月 日本史総覧

お申し込みは以下よりお願いいたします。

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7月
27
花押印ワークショップ @ 美命の会所
7月 27 @ 1:30 PM – 4:00 PM

ハンコ文化からサイン文化へ。
自分の開運サインを持とう! 
ということで、
恒例講座となった「東 千水 花押印(かおういん)ワークショプ」

講師は、花押印作家で書家の東 千水 (あずみせんせすい)先生。

先生のお手本をもとに、
自分の名前をいろいろな書体で書き、
その後、まずは自分で考えた自分の花押印を書いてみる。
その後、先生から、大吉の組み合わせで書いていただいた花押印のお手本をいただき
それを練習・・・。


こちら↓は5月の講座にご参加いただいたみなさんの花押印。
筆を持つのは小学生以来、という方でも、こんなすてきな花押印ができます。

自分の名前の中で、大吉を組みわせてつくる自分だけのサイン。
無になって、書に向かう時間はとても気持ちよく、
そうしてできた自分の花押印は最高の宝物! 

参加ご希望の方はこちらからお申しこみください。

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定員6名になり次第締め切らせていただきます。