blog– archive –
-
卓上で季節の室礼ができる器、つくりました!
まずは器の画像、みてください。 丸皿と花瓶が一体になっています。 が、実は分離します。こんな感じです。 まずはお皿をはずし、下の花瓶(台)に水を入れてまたお皿で蓋をする。 穴の中に、お花や枝を入れて、お皿の上に、 季節の果物やスイーツなどのせれば、 これだけで季節感を表現できます。しかも卓上で! 穴がひとつあいてますので、... -
梶の葉から笹の葉へ
機織りや裁縫の技術を持つ織姫と牛飼いの彦星の伝説に関連し、 技芸の上達を願う古代中国の風習「七夕(しちせき)」と、 着物を新調し神に捧げ、夏の穢れを祓い秋の収穫を願う古代日本の「棚機(たなばた)」が融合し、 江戸時代に今のような七夕(たなばた)行事が形作られました。 昨日の歳時記講座は、そんな「七夕の節句」について。 紙... -
「人類皆兄弟「人類皆地球人」なのに・・・
いまは21世紀。 一人一台スマホを持ち、 間も無く宇宙旅行もでき、 空飛ぶ車だって開発されている時代に、 イスラエルとパレスチナで、 ミャンマーで(内紛だけれど)、 戦争が行われている。 紀元前から行われていた国土、領地、利権争いを、 21世紀の今も行なっているこの愚かさ。 愚かで愚かで愚かすぎる人たち。 懲りない学ばない奢... -
姪と叔母
初めて、子を持たないことを後悔した日。 4月から社会人になった姪からの、 慣れない環境で、毎日心が泣いている、 というLINEをみて、 オットが美味しいもので誘い・笑、 先日、姪が久しぶりに我が家へ来てくれました。 その夜、姪から、5月生まれの私たち夫婦にと、 バースデーケーキと手紙をいただいたのですが、 その手紙の中に、なん... -
桜→桃→新緑→菖蒲
あっと言う間に桜の季節が過ぎ、 旧暦(4月14日)の上巳の節句の頃に盛りの桃の季節も終わり、 いまは新緑が最高潮! 花の美しさもいいですが、新緑の美しさもまた格別。 花は咲いたらあとは散るだけ・・・ その、未来を持たない潔さとはかなさが花の美しさなら、 葉も枝もこれから伸びゆき、色は深みを増し・・・ 未来に向かい始めたばかり... -
まずは写真を見てください! madam Chica-co キモノドレス&ジャケット展
「ずっと欲しかったのはこれ!」という衝撃の出会いにより 急遽開催を決めた展示会。 自称「生地おたく」というデザイナーの山道千賀子さんが、 パリやイタリアから仕入れた生地、日本の着物や帯の生地でつくる、 どこにもない唯一無二の世界観を持つ キモノドレスとジャケットを展示即売会は3月16日から! 日時/3月16日(火) 〜3月27日... -
桃の花の謎!?
ひな祭りになぜ桃の花を飾るのか? という疑問を持って検索すると、 桃には魔除けの力がある ちょうどそのころ桃が満開だから という解説には行き着くのですが、 なぜ桃の花に魔除けの力があるのか? という答えには辿りつかず、私の長年の疑問でした。 それが今年、やっとわかりました。 ルーツは『古事記』でした。 黄泉の国に行ってしまっ... -
「ひな祭り」は4月14日も楽しみましょ!
昨日は上巳の節句=桃の節句=ひな祭りでした。 夜遅くの帰宅となってしまいましたが、気分だけでもと、 蛤のパスタとロゼ泡(スパークリング・笑)で オットとささやかに。 4月14日は、桃の花を飾って、 桃を満喫しようと思ってます。 そう、旧暦の上巳の節句、 今年は4月14日です。 そのころは、桃も満開! 花瓶に生けても長持ちする桃の花... -
いま私たちに必要なのはワクワク ウキウキ ドキドキ
デザイナーの千賀子さんがつくるキモノドレスを見た瞬間 私が探し求めていたのはこれ!! これなの!! と、衝撃の感動が突き抜けました。 その日はもうワクワクが止まらず、 取っ替え引っ替え試着していた時間約4時間! そして、こんなワクワク ウキウキ ドキドキって大事、 そして今こそ私たちに必要! そう思ったときには、会所での展...