blog– archive –
-
名古屋での展示会 最終日!
22日からスタートした名古屋(うなぎ有本)での美命の展示会 「跳ねる器展」も今日27日が最終日。 ステキナトリオの、素敵すぎて思わず涙した演奏会、 何もかも美しかった翡翠アート茶会、 思った以上に難しかった華おはぎづくり、 絶妙な組み合わせのうなぎと日本酒の美味しかったこと、 なぜか爆笑のなかでの大麻飾りづくり・・・・、 会期... -
縁起モノは新年から使いたい!
と思うのは私だけではないはず。 箸は新しいものを新年から絶対使いたいし、 食器も何かひとつは新調して、おせちと共に使いたい。 気持ちを新たに。と同時にモノも新たに。 新年の節目というのは特別! 卯年(うさぎと月)、辰年(龍)、午年(馬蹄)、酉年(鳳凰)と、 12年のうち、美命がyearモノとしてつくる器は、いまのところ、 この... -
数量限定! 2023yearプレート&カップ 「月とうさぎの器」 11月12 日までのオーダーで年内お届け!
来年2023年は、飛躍・向上の象徴でもある卯年。 新しいことにチャレンジすることが、 2023年の運気を味方につけるコツだそう。 したいことしましょ! 跳ねましょ! 不安で不穏な時代だからと萎縮することなく、 実現させたいこと来年は絶対する!! これは私自身に言い聞かせている言葉でもあります・笑。 そこで、月とうさぎを... -
「重陽の節句を祝う会」のご案内!
9月9日は重陽の節句。別名菊の節句。 菊柄をモチーフにしている美命は、 美命を立ち上げた年(2005年)からこの節句を祝う会を毎年開催してきました。 10年前からは、作詞家の吉元由美さんと一緒に、 「重陽の節句を祝う会」を主催しています。由美さんとの合同主催も今年でなんと10周年! そこで、今年は、 敷地面積1千坪! 庭園... -
NHKでお盆のお話をします
人は誰でも死んだら神(仏)になる。この考え方は、古来からある日本独自のもの。 ですから、いまのお盆という行事に「お盆」という名前がつく前から、 古の日本人は夏のおわりのころに、 先祖(神)を迎え送るという行事(儀式)を行なっていたのです。 お盆は、日本人の精神性に直結している行事のひとつだと私は思っていて、 なぜなら・・... -
星物語から生まれた七夕の行事
むかーしむかしの中国で、 空の星座を見て誰かがつくった織姫と彦星の恋物語。 そこからなぜか、技芸の上達を願う行事が生まれ(古代中国人の創造力すごい!)、 それが日本に伝わり、日本の古代行事と融合して七夕(たなばた)の節句に。 いまの日本では、技芸の上達に限らず、 笹に願いを書いた短冊や七夕飾りをする行事として認識されてい... -
器は修理できます!
GW 中に水没したスマホはまだお米の中で乾燥中(この都市伝説が本当か実験中・笑)ですが、 simが生きていたので、スマホのない生活2週間を経て(笑)、 新スマホにデータ移行でき、事なきを得ました。 ところで、 スマホは簡単には修理できませんが、 陶磁器やガラスは、実は比較的簡単に修理できます・笑。 昨日(20日)の金継ぎ講座では... -
私がキモノドレスにハマる理由
昨年の3月と11月に続き、今年も5月23 日(月)から28日(土)まで開催します、 「madam chica-coの「キモノドレス&ジャケット展 春夏」。 自分も含め、お客の傾向は、 ドレス派とジャケット派に分かれるます。 私は断然ドレス派! 昨年2月の衝撃の出会いから、 ドレス6着、ジャケット2着が私の元に(買いすぎ?笑)。 ハマる理由は、... -
6周年フェア限定の器ができました
桜満開の東京! やはり桜はいいですね。 桜の種類は100以上あるにもかかわらず、 いま私たちは、ほぼソメイヨシノを見ています。 これは明治以降の風景。 それまでの日本人は、いろいろな種類の桜を たぶん1ヶ月くらい楽しんでいたはずと思うと、 ソメイヨシノ以降に生きている私たちのほうが、 もしかしたら、 桜への思い入れ、執着?が強...