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御伽衆(おとぎしゅう)の第一歩!
私には「御伽衆(おとぎしゅう)」という肩書きの名刺があり、 さらに、本名の里平明美とは別に、 里平安褻美命(さとひらあけみのみこと)という 御伽衆(おとぎしゅう)ネーム(日常を安らかに豊かにするという意味)を持っています。 私が主催している歳時記講座を1年間受講された方を 「御伽衆」に任命させていただくという活動を始めて... -
古伊万里・伊万里開催中!
伊万里は有田焼の一部。でも江戸時代、 伊万里港から輸出されていたので、国内の有田焼との差別化するために 伊万里(古伊万里)としたのがいまに続いています。 そのときこの器たちをつくったり描いたりした職人たちは、 300年以上後の未来の人にも 愛でられ使われるとは、思っていなかったのではと思う。 カタチあるものは壊れる。でも壊れ... -
美命の器の次に骨董が好き!?
どこでどんな器を見ても、 やっぱり美命の器がいい! と思ってしまう私(苦笑)。 でもでも、骨董の器だけは別格で、 なかでも、古伊万里・伊万里はとくに私を釘付けにする! 12月3日(金)から、美命の会所にて、 「古伊万里・伊万里展」を開催します。 あるコレクターの方が売ってもいいと言っている、 という情報を聞きつけ、 販売さ... -
お月見は縄文時代から続く儀式!?
今日9月21日は十五夜、仲秋の名月。しかも満月! 8年ぶりだそう。 このお月見の風習(儀式)、実は縄文時代から続いているんです。 御伽衆(おとぎしゅう)明美美命(あけみのみこと←御伽衆ネーム)がちょっと語ります・笑。 稲作がまだ伝わっていない、山や海のものを採取して暮らしていた縄文時時代の人々は、 食べ物に困らないようにと... -
日本茶のこと、こんなにも知らなかったなんて!?
9月から来年2月まで(1テーマを平日と土曜に1日3回1回3人)、 毎月開催予定の日本茶講座の初日が無事終了。 物心ついたときから飲んでいるお茶なのに、 煎茶には、普通蒸しと深蒸しがあって、その違いは、蒸す時間・・・ こんなことさえも知らなかったの? という驚きの連続! でも、知ることに遅いということはない! これから毎月... -
炭酸コーヒーフロートができるまで!?
日曜日の原宿、ダブルトールカフェさんに行ってきました。 炭酸コーヒーフロートが飲みたくて。 店長の道口理恵さんが作る工程を見させていただきました。 アイスコーヒーを専用ボトルに入れて、炭酸を充填。 器に注ぐと炭酸泡がもくもく。 アイスクリームを投入するとさらにもくもく。 まるで、黒ビールを注いでいるみたい! 道口店長、お... -
カジュアルバージョンの器のECサイトができました
https://mikotoo.stores.jp/ 磁器素材に菊柄を転写にて施した、 美命のカジュアルバージョンの器(1500 円〜4500円)を発表したのは2012年。 9年の時を経て(いつの間にか9年も経っていたなんて!?)、 そのカジュアルバージョンに、新たに牡丹柄ができました。 と同時に、ECサイトもオープンしました。 https://mikotoo.stores.jp/ 素材、... -
原宿のカフェに美命の器が出現!?
美命の会所オープン以来、 お客さまにお飲みいただいている美命オリジナルコーヒーは、 原宿で26年間続く「ダブルトールカフェ」さんに焙煎し届けていただいています。 その、ダブルトールカフェさんと美命のコラボ企画がスタートしました! 2つの新メニュー 「ほうじ茶エスプレッソラテ(ice/hot)」 (→日本で唯一のほうじ茶のエスプレ... -
絵付け前の生地 販売中!
写真は、7月に仕上がった新作のアイテムですが、 この、絵付け前の生地を販売することに(2500円〜14000円)。 色はアイボリー(蓋つき茶器と片口注器のみやや白っぽいですが)、 マットな磁器で、手触り肌触りがとてもいい生地です。 上絵付けをし、再度窯入れして焼成すると、貫入が入るということがわかりました。 これまでと違う土と釉...