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訳あって、高台カップ30個限定特別価格にて販売
この3柄の高台カップ、通常16200円(税込)のところ、 30個限定(各柄10個)で、9800円(税込)で販売しています。 柄は片面だけで、裏面は銀のみです。 それにはちょっと訳があります。 この高台カップ、一度飲食店さんに納め使われたものです。 飲食店さんの使用頻度はやはり家庭とは比べものにならず、 カップ内の素地の部分に、シミや茶... -
漆の素敵なお重ができました!
ずっと作りたいと思っていました。 美命の漆のお重を! 1年中使えるすてきなお重を! やっと、やっとできました。 素地は山中塗、蒔絵は越前、それぞれ違う会社にお願いして作りました。 いかがでしょう? 陶器のお重とはまた違う趣で、美命の器との相性もとてもいいです。 器と同じ柄でも素材が違うため、コーディネートしてもしっくりきま... -
お公家さんの骨董の数々を画像で紹介
10月10日から、いよいよ「お公家さんの骨董展」がはじまります。 そこで、展示する骨董の画像を一挙公開いたします。 明治天皇から賜った盃 陰陽師が使用していた扇子 岡山藩の池田さま使用の花見重 お節句専用の重箱セット 応仁の乱の時に使用した甲冑を割る扇子形の鉄 塗りのお椀 蕎麦猪口 キリギリス文様の豆皿4枚揃え なます皿10枚揃え ... -
まずは30年目指します
美命の扇子を作って頂いた 京都の扇子メーカー・白竹堂さんは今年、創業300年を迎え、 先日、300周年記念祭にお招きいただきました。 参列者は数百人にものぼり、 女優、ミュージシャン、落語家、ファッションデザイナー・・・ 誰もが知っている著名な方たちもずらり! 芸人さんによる司会、芸妓さん舞妓さんの祝いの舞、 落語家さんによる... -
10月10日〜「お公家さんの骨董展」!
2月に古物商の許可をいただいてから、会所では、 美命の器と一緒に、江戸の手書きの器、明治の印判など、 骨董の器も扱っています。 古い新しいではなく、 いまも食卓で毎日使いたいと思うものを少しずつ仕入れています。 新しいことにチャレンジしてみると、やっぱり世界は広がる! 10月10日から「お公家さんの骨董展」を、美命の会所にて... -
こんなサンドイッチ、食べたことありますか?
9月15日、土曜日。 チャコ先生こと佐川久子先のサンドイッチ講座第2弾 開催。 シャインマスカットとピオーネを贅沢に使ったフルーツサンド。 黒いパン生地は、竹墨入り。 千切りにした野菜をふんだんに使ったカレー味の野菜サンド。 こんな美しいサンドイッチ、食べたことありますか? 美しい、美味しいは、誰をも笑顔に、幸せにしてくれ... -
美命の会所がBARに!
9月10日 土曜日の午後3時、美命の会所がBARに! 人参パウダーを使った「人参とりんごのカクテル」で乾杯。 ラズベリーパウダーを使った「日本酒とラズベリーのカクテル」 ビーツパウダーを使った「ビーツとコーヒーのカクテル」 黒糖黒蜜を使った「ほうじ茶黒糖ラテ」(これだけカクテルの写真なく・・・) Bar Dark nightの寺澤悠次さん... -
フレー!フレー! こ・は・る!!
落語家は、セットも音響もない、 座布団1枚だけの舞台で一人何役も演じる役者でもある、 ということを、立川こはるさんの落語をライブで聴く(見る)につれ思います。 昨日で3回目となる「落語と江戸前寿司を楽しむお江戸祭り」で こはるさんが噺してくれたのは 「子ほめ」「寄合酒」「佐々木政談」の3席。 声に出さずしても、最後は頬が... -
文化交流は心の交流
美命の会所で開催している日本文化を学ぶ講座に、 日本を訪れる海外の方たちにも参加いただき一緒に学べたら。 これは、2年前に会所をオープンするときから描いていた妄想。 その妄想が現実に! 台湾から、歌の公演ツアーで来日している「幕声合唱団」の歌姫たち約30名が、 いけばなとお茶の講座を受講するため、美命の会所に! 興味を持...