美命の器– archive –
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馬・馬蹄・水文様を組み合わせた午年の器
2026年午年を生きるすべての人たちが、輝く年に、飛躍する年になりますようにと、祈りを込めてつうりました。特別限定の器です。 器をご覧いただいたお客さまからいただいた「かっこいい!」というお言葉は、美命史上初かも!?です・笑。 馬や馬蹄にはどんな意味が? なぜ馬は神の乗り物なのか? なぜ水の文様? それは、美命HPのコラム... -
蔓草文様の器
上へ上へとどこまでも伸びる蔓草は、生命力を象徴する吉祥文様のひとつ。 古の人たち、そんな蔓草文様に、長寿、豊穣、子孫繁栄の祈りを重ねたのです。 美命のモチーフのひとつですが、今回、名古屋の展示会に向けて、 久しぶりにつくってみました。 ワインクーラーと8寸皿は青の蔓草に回りを銀に、 おさら花びんは、青の蔓草に回りをプラチ... -
海を渡ったワインクーラーたち
イタリアへ渡ったワインクーラー。片面はイタリアの春の花・百合を、もう片面にはイタリアの秋の花・ダリアを描きました。 カナダに渡ったワインクーラー。松竹梅、波に桜、梅、菊の花を金のみで描きました。 -
手書きではないけれど・・・
牡丹の台湾茶(中国茶)茶器もあります。この茶杯のために、錫のお茶托もつくりました。 -
季節を乗せて遊ぶ「おさら花びん」
季節の行事のしつらえを、卓上で誰でも簡単にできる器をつくりたい、という発想から生まれた「おさら花びん」。 意匠登録をし、2023年Makuakeで発売。いまも、とても重宝している、というお声をたくさんの方からいただいています。 -
夏の抹茶時間を楽しむ器
夏を意識してデザインした、つる草牡丹柄を帯状に描いた青の抹茶ボウル。 この抹茶ボウルで注がれる抹茶を飲む器は、ぐいのみがちょうどいい。辰年の今年は ついつい龍の絵柄をデザインしてしまいます。 -
松竹梅の台湾&中国茶 茶器
台湾茶(中国茶)茶器に、日本の伝統的吉祥柄「松竹梅」を、金と銀のみで描いてみたら・・・ 可愛いさとモダンが融合したような茶器になりました。女性の客さまは松と梅、 男性のお客さまは竹を選ばれ、さっそくお嫁入り。 -
台湾茶・茶器できました
美しく清らかな「遊山茶訪」の台湾茶を扱うならと、 台湾茶茶器、つくりました。 写真は蓋碗(がいわん)で、価格は6600円。 茶葉おお湯を入れ、蓋をずらしてそのまま飲む一人用の器ですが、 茶海(片口でも可!)に入れ直したら、 茶杯にそれぞれ注いで飲むこともできます(急須の代わりですね)。 写真の蓋碗は6600円。 手書きのものはオー... -
これからのスタンダードに! 手付き抹茶鉢
持ち手がついた、片口鉢。 これで抹茶を点てて、 ぐいのみなど小ぶりな器に注ぐ・・・。 コロナ後は、 ひとつの抹茶椀で飲み回すこれまでの茶道のお点前ではなく、 このようなお点前がスタンダードになるのでは、と思っています。 持ち手があることで、抹茶を点てるのがこんなに楽になるなんて! 人数分点てられるから、一緒に楽しむことがで...