佐々木明美– Author –
佐々木明美
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銀座三越での美命の器展 はじまりました!
この秋の展示会タイトルは「美しい東の京の器展」。 大陸から伝来した文化をアレンジ、ミックスして、 オリジナルの文化を築いてきた‘美しい日本’の文化は、 西の京、東の京を中心に、今も生まれ育まれ進化し続けています。 先人たちの感性に刺激を受けながら、 100年先の未来にも残る器を目指していますが。 生地は岐阜や愛知県の窯元さ... -
アートな盆栽「新しいBONSAI 展」 始まります!
美命の会所での「盆栽展」は、 水やりの必要のない、流木や金属と植物を組み合わせた 「新しいBONSAI展」です。 このアートBONSAIを生み出したのは、 雑誌 『LEON』の編集長だった西園寺 薫さん。 「ちょい悪オヤジ」という言葉を生み出した、あの西園寺さんです。 西園寺さんがアートBONSAIを創ることになったきっかけは、 盆栽を枯らせてし... -
お重は素敵なランチボックス!
会所では、 お昼は基本、家から持参するお弁当を食べています。 今日はお弁当をつくる材料がなく、 冷蔵庫にあったクレソンと果物に、お店で買ったサンドイッチ、 が今日のお昼ご飯。 お重はお正月以外使ったことがないとおっしゃっていた 昨日いらしたお客さまのことを思い出し、 美命のお重にサンドイッチ、クレソン、果物を詰めて見ました... -
訳あって、高台カップ30個限定特別価格にて販売
この3柄の高台カップ、通常16200円(税込)のところ、 30個限定(各柄10個)で、9800円(税込)で販売しています。 柄は片面だけで、裏面は銀のみです。 それにはちょっと訳があります。 この高台カップ、一度飲食店さんに納め使われたものです。 飲食店さんの使用頻度はやはり家庭とは比べものにならず、 カップ内の素地の部分に、シミや茶... -
漆の素敵なお重ができました!
ずっと作りたいと思っていました。 美命の漆のお重を! 1年中使えるすてきなお重を! やっと、やっとできました。 素地は山中塗、蒔絵は越前、それぞれ違う会社にお願いして作りました。 いかがでしょう? 陶器のお重とはまた違う趣で、美命の器との相性もとてもいいです。 器と同じ柄でも素材が違うため、コーディネートしてもしっくりきま... -
お公家さんの骨董の数々を画像で紹介
10月10日から、いよいよ「お公家さんの骨董展」がはじまります。 そこで、展示する骨董の画像を一挙公開いたします。 明治天皇から賜った盃 陰陽師が使用していた扇子 岡山藩の池田さま使用の花見重 お節句専用の重箱セット 応仁の乱の時に使用した甲冑を割る扇子形の鉄 塗りのお椀 蕎麦猪口 キリギリス文様の豆皿4枚揃え なます皿10枚揃え ... -
まずは30年目指します
美命の扇子を作って頂いた 京都の扇子メーカー・白竹堂さんは今年、創業300年を迎え、 先日、300周年記念祭にお招きいただきました。 参列者は数百人にものぼり、 女優、ミュージシャン、落語家、ファッションデザイナー・・・ 誰もが知っている著名な方たちもずらり! 芸人さんによる司会、芸妓さん舞妓さんの祝いの舞、 落語家さんによる... -
10月10日〜「お公家さんの骨董展」!
2月に古物商の許可をいただいてから、会所では、 美命の器と一緒に、江戸の手書きの器、明治の印判など、 骨董の器も扱っています。 古い新しいではなく、 いまも食卓で毎日使いたいと思うものを少しずつ仕入れています。 新しいことにチャレンジしてみると、やっぱり世界は広がる! 10月10日から「お公家さんの骨董展」を、美命の会所にて... -
こんなサンドイッチ、食べたことありますか?
9月15日、土曜日。 チャコ先生こと佐川久子先のサンドイッチ講座第2弾 開催。 シャインマスカットとピオーネを贅沢に使ったフルーツサンド。 黒いパン生地は、竹墨入り。 千切りにした野菜をふんだんに使ったカレー味の野菜サンド。 こんな美しいサンドイッチ、食べたことありますか? 美しい、美味しいは、誰をも笑顔に、幸せにしてくれ...