blog– archive –
-
料理で綴る美しい命の暦〜霜降
10月23日から10月31日まで、 二十四節気の「霜降」。 「しもふり」と読みたくなりますが(笑)、 「そうこう」と読みます。 字のごとく、 秋がさらに深まり、霜が降りるころの時期を指します。 また、 このころから吹く風は、「木枯らし」と呼びます。 「霜降」の料理は、秋の味覚の代表選手、栗を使った 「栗ときのこのマリネ」。 レシピは... -
10日より中国・成都で展示会!
10月10日に、美命の器を持って、中国・成都に行きます。 目的は、美命の展示会。 6月に、名古屋で出会った中国人のMさんからオファーいただいたのがきっかけ。 行く、と決意するまで時間がかかったものの、 行かずして後悔するより行って後悔したほうがいい、 チャレンジしてみよう! という思いに至っての中国行きです。 果たして吉と出る... -
料理で綴る美しい命の暦〜寒露
10月8日から22日までは、 二十四節気の「寒露」。 露がおり本格的な秋到来を意味します。 朝晩の涼しさ、金木犀の香り、冴え冴えとした月・・・、 あらゆるところで秋を感じるころですね。 料理で綴る美しい命の暦・・ 美命は、「柿とかぶのサラダ」を寒露の料理としました。 柿とかぶを食べやすく切って、塩と胡椒とオリーブオイルで味付け... -
今日は十五夜お月さま!
今日は、秋の真ん中に出る月・・中秋の名月 十五夜です。 果たして今日、月は見えるでしょうか? でももし月が見えなくても、 器や絵やぽんぽん菊などを月に見立ててお月見を楽しみたいですね。 秋の恵みと15個のお団子、そしてすすきで お月見の室礼をしてみました。 -
料理で綴る美しい命の暦〜秋分の日
9月23日は秋分の日。 秋分の日とは、 天文学的見地からいうと、 昼の長さと夜の長さが同じで、 真東から太陽はが昇り真西に沈む日。 そこに、仏教の彼岸が重なって、 お墓参りをする日でもあります。 秋分の日の3日前が彼岸の入り、3日後が彼岸の明け、 だから秋分の日は「彼岸の中日」。 いずれも、 春分の日と同じです。 ちなみに、 ... -
新しい「マイちょこ袋」ができました
大好きな日本酒は、いつでもどこでも、お気に入りのぐいのみで飲みたい! という個人的わがままからつくっている「マイちょこ袋」。 やっと、新しい「マイちょこ袋」ができました! お客さまから「春夏秋冬で4バージョン?」と聞かれ、 実はまったく意識していませんでしたが、 そういうことにしました(笑)。 左から「春」「夏」「秋... -
料理で綴る美しい命の暦〜重陽の節句
9月9日は「重陽の節句」。 菊柄の器をつくっている美命としては、 この節句を盛り上げ大切にしていかねばと、当初から、 「重陽の節句を祝う会」を毎年行ってきました。 だから、 この節句には格別の思い入れがありますし、 5節句のなかで、この節句が私はいちばん好きです。 平安時代、宮中のお姫さまたちが、 夜露にぬれた菊の香を綿に... -
料理で綴る美しい命の暦〜白露
9月7日は二十四節気の「白露(はくろ)」。 草花に朝露が降りるころだから、白露。 白露は、9月23日の秋分の日まで。 白露の料理は、 ごはんもお酒もすすむ、さんまの煮付け。 さんまといえば、 先日、会所で行った落語と寿司を楽しむ会で 落語家 立川こはるさんが3席噺してくださったなかのひとつが、 「目黒のさんま」でした。 殿様が... -
ちょっとした贈り物、気の利いた手土産をお探しの方へ!
ちょっとした贈り物に、気の利いた手土産に、 何かいいモノないかなあ・・・ できれば2000〜3000円くらいで・・・ その探し物、 美命の会所にあるかもしれません。 もしかしたら、あなたは、 美命の会所にあるのは、美命の器だけ、と思っていませんか? だとしたら、それは、 きちんとお伝えできていなかった私のせいです。 ごめんなさい。 ...